ペットの病気と薬について知っておこう!


人間と一緒で、最近は家で飼われている犬や猫といったペットも、ずいぶん色々な病気にかかっているそうです。
ついこの間、友人から 家で飼っているワンちゃんがアトピー性皮膚炎になったという話を聞きました。
犬もアトピーにかかるんですね。
その友人は色々調べて、インターネットで購入した「ノミダニ駆除薬プラクティック」というのを使っていたそうですが、どうも犬の体調が優れないということで、近所のお医者さんで診てもらっているそうです。
ダニが原因だそうでアレルギー薬を処方してもらっているそうですが、現在はだいぶよくなってきたと喜んでいました。

ウチでも犬が2匹いますが、そのうちの一匹が前から歯茎が赤く腫れた感じになっていたので調べてみると、どうやら口内炎みたいでした。
動物病院で診てもらいましたが、免疫力の低下が原因のようで、現在もステロイド薬を処方してもらっています。
ホント色々と大変なこともありますが、まるで人間の子供のようで可愛くて、今まで以上に健康管理に気を遣ってあげないとな…と改めて思いました。

犬の病気は、その症状や状態を見れば、どんな病気なのかを調べる事ができます。
健康状態とはどんなものか、また異変に素早く気づける様にはどうすればいいのか…?
ペットの為に役立つ知識を少しでも理解して、愛犬を守ってあげられる術を身につけましょう。

まずは健康チェック!


愛犬のために日々健康管理をしてあげましょう。チェックするのは次の4つです。
  • 体温
  • 体重
  • 脈拍数
  • 呼吸数
これら4つの項目をチェックすることで愛犬が健康かどうか、異変がないかの確認ができます。
基本となるデータを取り、日々のチェックをしつつ、変化を確認してみてください。

知っておきたい 犬の病気や病状


てんかん

てんかんは犬もなります!!
人間のてんかんってよく聞きますが、犬や猫にも「てんかん」ってあるそうです。
実は先日、たまたま知人の犬が亡くなったのですが、後で詳しく話を聞くと、てんかんが原因だったそうです。
てんかんになったペットは、いつもは普通に生活しているけど、ある日突然に発作を起こします。
これは慢性の脳の病気なので、その発作は何回も繰り返すことになります。

犬のてんかん発生率は全体の約1%といわれ、猫は1%未満だそうです。
100匹に1匹なるという可能性があるので、症状などに注意して怪しいと思ったらすぐに病院へ連れて行きましょう。

フィラリア

犬のフィラリア症とは…
フィラリア症は、寄生虫の一種であるフィラリアによって引き起こされ発症します。
この時、犬に寄生するのは犬糸状虫という種類だそうで、心臓や肺動脈などを住家にするそうです。
犬のフィラリア 症状についてお話すると、寄生された動物は血液循環に障害が起きたり呼吸が苦しくなるといわれています。

他に主な症状として、咳、息切れ、散歩を嫌がる、などがあり、他には四肢のむくみや異常に水を欲しがる、といった事があるそうです。
上記については慢性型のものですが、急性の場合は赤褐色の尿が出たり、白目や歯茎が黄色くなったりします。

また、呼吸困難に至っては、放置すれば死の恐れもあるので注意が必要です。
その様な場合には、すぐにお医者さんへ連れて行ってあげてくださいね。

フィラリア予防にお勧めな薬


レボリューション

ペットのノミ・ダニ、フィラリア予防のお薬として人気のあるレボリューション。
犬用の耳ダニ駆除を目的としたファイザー社のフィラリア予防薬として有名です。

犬の耳の中には黒っぽいカサカサした垢や、耳炎の元になるダニが住みついる事がありますが、感染した場合や予防がしたいと思ったら、レボリューションは99%役立ちます。
また特徴として、レボリューションは成虫だけでなく卵の孵化までも防ぐ働きがあり、使い方もとても簡単で 季節を問わず月に1度だけの投与でオッケーなのです。

レボリューションの注意点!
使い方に関してですが、犬の年齢と体重を把握してください。
なぜなら体重別で5サイズがありますが、2.5kg未満の子犬用以外は、セラメクチン濃度が12%になっています。

子犬用は半分の6%なので、間違えないように注意してください。
それと愛犬にレボリューションを使用する場合は生後6週間以上が経過している事を確認してくださいね。

カルドメック

犬が薬を飲まない場合はお菓子タイプで人気のカルドメックがお勧めです。
おやつとしてあげれば殆どの犬が食べてくれる、と評判もよく多くの飼い主さんに重宝されています。
カルドメックにはお菓子タイプの他に錠剤もありますが、上手く食べてほしいなら、お菓子のタイプを選ぶといいでしょう。

フィラリア駆除に関するワンポイント!

もしも複数のワンちゃんを飼っているなら、全てのペットに対して駆除する事をお勧めします。
その理由は1頭が感染していれば、他のペットにも移っている可能性が高いからです。

フィラリア薬の副作用

フィラリア予防の薬は、動物病院で処方してもらえますが、最近はネット通販でも購入ができます。
有名なのがカルドメックやモキシデック、ストロングハートなどがありますが、これらの薬は希に「下痢」や「嘔吐」といった副作用も出るという事を覚えておきましょう。
また炎症や痒みといえば、とりあえずステロイド!というお医者さんもいる様ですが、こちらも副作用について注意点があります。


フロリネフ 犬の慢性副腎不全治療に!

副腎からステロイドホルモンが分泌されなくなってしまう病気をアジソン病といいますが、炎症を抑えて止血も促し、ケガや病気やストレスといった抵抗力を高めてくれるお薬です。
治療や手術の時にも、よくお医者さんから処方されるものです。
アジソン病は完治することができないといわれている病気で、長い間ステロイドホルモンの内服が必要なので薬を飲み続けなくてはなりません。

毎日飲むとなると、人と違いペットは保険が利きませんので、かなりの費用もかかってきます。
飼い主さんの悩みの種にもなる経済面での負担は、インターネットで安く売っているところから購入することで解消してください。

ステロイドと副作用について

ステロイド薬は、強力な抗炎症作用を持ち皮膚に関しては万能といったイメージがありますね。
アトピーなどでも使用されるステロイドは、効果が早くて必ず効くといわれ、さら安価であることからよく使われています。

でも、薬剤関係の知人からステロイドはとても強い薬なため、長く使うのは危険だ!と聞いたことがあります。
そしてステロイドは、どうやら場合によっては強い副作用を起こす事もあるそうで注意を促すものをよく目にします。

ここではステロイド副作用で起こる症状について記載してみます。
まずステロイドの副作用には短期間でみられるものと、長期間使用した場合に起こるものとがあります。
それぞれの特徴についてお話しますが、投与の量などによって個人差があります。

短期間で見られる症状について

  • 食欲が増す
  • 水をよく飲む
  • 尿の量が増える
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 傷が可能しやすい等の感染症

これら短期間で見られる症状については心配はいらず、使用をやめると自然に治ります。

長期間で見られる症状について

  • 肥満
  • 筋肉の低下
  • 皮膚が薄くなる
  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍
  • 肝障害
  • 糖尿病 ※ステロイド以外が原因の場合もあります。
これら長期間で見られる症状については、ステロイドの休止や減量を検討する必要があります。

しかし急に投薬を止めた場合、最悪命を落とす危険性もあります。
なのでそれを防ぐにはステロイドを中止する時に徐々に少しずつ減らしていくのがベストです。
素人の判断では危険なので、近所の動物病院などでお医者さんに相談するといいでしょう。

ペットの病気や薬、そして副作用について知ることは愛犬の健康に直結します。
日々の生活で、少しでも異変を感じる事があれば、すぐに対処してあげれる環境を作りましょう。
そして健康を保つために今の愛犬家たちは、ペットサプリを利用している人が本当に増えています。

ペットの健康維持を応援してくれるのがネットで大人気のペットサプリ!

ピンポイントで病気や症状に合わせた治療や予防が可能になります。
健康のためにお勧めしたいサプリがたくさんありますが、当サイトでもいくつかご紹介させて頂いておりますので、ぜひ確認してみてくださいね。

近年ではネット通販で、薬の個人輸入を代行しているショップさんもたくさんあります。
犬のお薬もたくさん選べる時代ですが、ステロイドの仲間でフロリネフという薬を扱っているショップさんもあります。


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